6.割安な生命保険・損害保険へ

基本的な考え方

1. デフレ時代は低金利と運用難から、保障と貯蓄を分けて考える必要性から出費の少ないいわゆる掛け捨て保険が良いでしょう。(ライフサイクルから、時々保障の見直しは必要です。)
2. 社長さんなどは、個人契約と会社契約をト−タル的に考えて必要保障額を決めるべきでしょう。(会社と家族への必要保障額は、それぞれいくらでしょうか? )

(1)生命保険 (平成16年)

1. 個人契約 (掛け捨て)

具体例
 
引受先
死亡
入院日額
月額保険料
事故
病気
事故
病気
30才
40才
50才
全労災
10年
せいめい共済
3,000万
1,500万
3,750円
5,550円
10,950円
3,150円
4,200円
6,300円
全労災
総合タイプ
1,200万
(800万)
400万
5,000円
(3,000円)
1,500円
1,800円
県民共済
入院4型
1,000万
540万
10,000円
8,000円
4,000円
注1
注2
注3

 イで契約時の年齢が61才〜70才の方の保障は表記の各々1/3
 ロ、ハとも加入条件は満18から59歳
 ロの()内の数字は不慮の事故、ハの内容は福島県の場合

詳しくは   全 労 災    県民共済

2. 会社契約 (掛け捨て)
 法人会や商工会の団体割引や年払いなどで加入すれば割安な保険料となります。


(2)損害・傷害保険 (平成1 4年)

具体例
法人会プラン
月額保険料
1級
2級
3級
事務・営業等
機械組立・修理等
建築土木・運送等
事故死亡
1,000万
1,000円
1,760円
3,190円
入院日額
4,000円
通院日額
1,100円
事故死亡
2,000万
2,000円
3,440円
6,200円
入院日額
6,000円
通院日額
3,300円
  ※保険会社、格付け情報  


(4)車の任意保険

現在の保険担当者及び外資系損保を含めて、節約型でベストな掛け方を検討。



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